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マーロウ図書室

本の感想など人知れず語る部屋

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水晶のピラミッド。

著者:島田荘司
約730頁
講談社文庫

海辺の島にある塔の最上階
密室状態の中、海水で溺死。
と言う事件に御手洗潔が挑むお話。

いや~長い、
とにかく長い。
事件自体はその一件だけなんですけど、
古代エジプト時代にまで舞台が遡ります(笑)

で、
事件の前置きが200頁ほどで、
御手洗潔登場が400頁辺りと.....
主人公が居ない方が長いじゃないかと。

ただ、
ミステリー小説の形で
エジプトのクフ王のピラミッドの謎に
挑戦している本でもあるので、
飽きずに読めましたね。
事件関係なしで面白かったです(^○^)
もう、
密室殺人とかどうでもよいかなと(笑)

その事件自体の謎も
御手洗潔の活躍のお陰で無事解決!?
思ってた以上に大がかりな仕掛けで、
きちんと、どんでん返しもありましたし、
ちょっぴり切ない恋も....

ん~
悪くないんじゃ無いですかね、
ピラミッドとかに興味があれば尚更。

*マーロウ満足度指数*
★★★★★★★☆☆☆
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