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マーロウ図書室

本の感想など人知れず語る部屋

マシューズ家の毒。

著者:ジョージェット・ヘイヤー
訳者:猪俣美江子
約370頁
創元推理文庫

マシューズ家の当主が
自宅で突然亡くなり、
検査の結果、毒殺であったというお話。

いやぁ~
読むのに時間がかかりました...
誰がどうやって毒を盛ったのか?
が、一番の見せ所だと思うんですけど、
誰がやっても不思議じゃないくらい
被害者はマシューズ家の一族から嫌われ、
一族同士も仲悪いと。
で、ひたすら仲悪い者達の会話が続く展開。
これが苦痛。

一応、最後には
犯人も判明し事件解決となりますが、
スッキリしませんね。

期待してたような
ミステリーでは無かったです。

*マーロウ満足度指数*
★★★★☆☆☆☆☆☆
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