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マーロウ図書室

本の感想など人知れず語る部屋

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ジャンピング・ジェニイ。

著者:アントニイ・バークリー
訳者:狩野一郎
約340頁
創元推理文庫

参加者が、殺人者と犠牲者に扮装した
パーティーにて、会場に設置された
絞首台にぶら下がっていた人形が
本物の人間に代わってた事件。

ん~
面白いですね。
名探偵が事件を解決するといった物とは
一線を画する感じです。
ユニークな展開に人間臭さが加わり
妙に引き込まれます。

バークリーらしいというのか、
ひねくれてるというのか、
最後も予期せぬ結末が待ってました。

良作ですな。

*マーロウ満足度指数*
★★★★★
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