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マーロウ図書室

本の感想など人知れず語る部屋

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散り椿。

著者:葉室麟
約420頁
角川文庫

藩を追放された浪人が
亡き妻の願いで藩に戻るお話。

どうやら映画化されるらしく、
本屋に特設コーナーが出来てた。
主演:岡田准一×時代劇=間違いない
と言う勝手な論理で手に取った次第です。

で、
原作は間違いなかった。
藩の政争に巻き込まれながらの
それぞれの生き様、
権力、友情や愛情の人間ドラマ絡めながら
藩の裏の部分も明らかになっていく展開。

面白い。

「散る椿は残る椿があると思えばこそ
見事に散っていける」
なるほどなと。

*マーロウ満足度指数*
★★★★★
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