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マーロウ図書室

本の感想など人知れず語る部屋

悪意の夜。

著者:ヘレン・マクロイ
訳者:駒月雅子
ウィリング博士シリーズ
約270頁
創元推理文庫

突然の事故で亡くなった夫の遺品の中に、
女性の名前が書かれた空の封筒を見つけた妻。
その封筒の謎を探る妻のお話。

ん~
なんかサスペンス?ですね。
夫が政府関係の人間だったので
政治絡みを匂わせつつ、
息子が同じ名前の女性を連れてきたりして、
男女の絡みも匂わせつつと。

途中、
夢遊病が入ったり
自分との対話?が入ったりして
若干、何だコレ感がありましたね。

一応、
謎は解けるので
ミステリーと言えばミステリーですが
満足度は低めかなと。
博士もあんまり出てこないし。

*マーロウ満足度指数*
★★★☆☆
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